2008/05/09 (Fri)

小ネタのコーナー

( ・x・)びーむノん


 びーたんのところでちょっと話題になってた格ゲーのCPUの話。

 人間vsCPUの戦い。CPUが人間とまったく同じように勝手に考えて行動してくれれば一番いいのですが、そんなことはできません。アルゴリズムを考えて、人間がルーチンを組んであげるしかないのです。

 人間とまったく同じように動くCPUルーチンはちょっと現実的じゃないですね。格ゲーといったら1フレーム単位で技を見切ったりする世界。CPUが次の行動を考えるのに1秒かかってたら60フレームもの間、隙だらけです。瞬間的に判断しなきゃ。

 というわけで、技モーションの出る前にCPUがそれを認識するような“インチキ”も多少はあると思います。

 ですが僕は思いました。この程度でインチキ呼ばわりするなんて、駄目だぜ……全然駄目だぜ! じゃないのではないかと。

 僕の考えた強いCPUは次のようなものです。

プレイヤーのコンボ開始!
   ↓
CPU、裏で無駄な計算を開始!
   ↓
パソコンorゲーム機の処理ガタガタに!
   ↓
プレイヤー、カクカクすぎてコンボの入力ミスする!
   ↓
CPU「隙あり!」

 よし、眠いからさっさと寝よう。


今のサイトレイアウト、長文がすごく読みにくいです。早くリニュしよう。